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2010年 12月 10日

エル・ホコティーヨ農園

エル・ホコティーヨは、【El Jocotillo】と綴るので、エル・ホコティージョとも読むことができる。

ネットなんかをのぞくと、『エル・ホコティージョ』表記のほうが多いみたいだが、うちは『エル・ホコティーヨ』にしている。

なぜ?と言われるとうまく説明できないが、現地では『エル・ホコティーヨ』と発音するような気がするから。

語感というやつですね。

7を読むのに『なな』でも『しち』でもいいが、ここは『なな』でしょ!みたいな感じ。

それはさておき、この農園のオーナーアミルカールさんからメールが届いた。

ホコティーヨは、果物「ホコテ」のことで、このホコテの木をシェードツリーとして使っていることから農園名が
ホコティーヨになったという説明がCOEのページでされていたようだが、違うらしい。

農園名のホコティーヨは、農園のある地域一帯の名前に由来するとメールに書かれていた。

もちろん、農園のシェードツリーにホコテの木が使われていることは、間違いないらしい。

農園主と直接連絡が取れると、正しい情報が入るので他のコーヒー屋さんと差別化ができる。

ここが、カフェテナンゴの強みのひとつ。

シェードツリーには、ホコテをはじめとしてレモンやアボカド、ペペトなど様々な木が植えられていて、
それが味の複雑さを産む要因になっているようだ。

「エリートブルボン」と呼ばれるブルボンの優良種のみを育てるこの農園のコーヒーは、
カップオブエクセレンスで3年連続入賞中で、来年も入賞が期待されている。

当店で販売中なので、興味のある方はどうぞ

エルサルバドル 『エル・ホコティーヨ農園』 エリートブルボン種
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by cafetenango | 2010-12-10 18:07 | エルサルバドル(コーヒー)


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