『世田谷コーヒー宣言』 スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴの公式ブログ

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カテゴリ:ペルー(コーヒー)( 18 )


2009年 01月 22日

別れの夜

リマに着いてからロマンの調子が良くない。それまでも弱っていたが、

ついに撃沈!!

発熱してベッドに倒れる。

仕方ないので、薬屋に行って、解熱剤と総合感冒薬を買って飲ませる。食欲がないというので、Metro(メトロ)というでかいスーパーに行って、日清カップヌードル(3.3ソル)を買って帰って食べさせた。

ひとりでリマを観光。

ロマンは明日グアテマラに出発。コロンビア・ペルーは行動を共にしたが、ここからは別々になる。私はニカラグア、ロマンはグアテマラ。1カ月後にコスタリカで落ち合うことになっている。

今日は最後の夜なのだった。ロマンの具合が少し良くなったので、アルマス広場に夕食を食べに行く。セビッチェとビールで乾杯。

ロマンは明日10時のフライト。スペイン語があまり理解できないから、一人にするのは心配だが、まあなんとかなるだろう。グアテマラでスペイン語学校に行く予定なので、今度会うときには少しは上達していることを願って、眠る。
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by cafetenango | 2009-01-22 17:10 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 22日

航空券の予約

アレキパで航空券を予約した。

次に行くのはニカラグアなので、TACA航空のオフィスに電話した。

チケットはリマにあるオフィスで受け取りということなので、ロマンと2人で行った。

順番がきてカウンターに行くと、予約が確認できないといわれた。

「おととい予約したばかりだからそんなことはない」と言うと、

「昨日予約が取り消されています」と言われた。

「なんで?」と聞くと

「リコンファームが無かったから」とのこと。

だって、おととい買ったチケットでしょ?買って次の日にリコンファームって・・・。

まあ、取り消されたものは仕方ないので、もう一度買い直した。
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by cafetenango | 2009-01-22 07:00 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 21日

リマへのバス

9:30分ナスカ発のバスチケットを買った。

バスが来るまでコーヒーでも飲もうということになり、近くにあったレストランにいく。

お湯の入ったマグとパック入りのコーヒーが出てきた。このパックの中にはティーバッグならぬコーヒーバッグが入っていた。これで1ソル。

バスは予約席なのだが、いざ乗ってみると席が一つしかないという。私かロマンのどちらかしか座れない。

1時間半くらい走ったところにイカという町があって、そこに着いたら席が空くから待ってくれといわれた。バスは1階と2階があって、2人で1階にあるテーブル付きの席に座る。いつも乗務員が休むところと思われる。いろいろな荷物が置いてある。

席が空いて、2階に移って、昼食。魚のフライとアロス(お米)。飲み物はコーラかインカコーラ。

食べ終わると、眠くなって、リマまで寝る。

日本人宿OKINAWAに行く。

夜は近くのチャイナタウンで中華を食べた。

リマは暖かくて過ごしやすい。
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by cafetenango | 2009-01-21 22:02 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 18日

ナスカ

朝5時にナスカに着いた。
目的はもちろん地上絵を見るためだが、この時間では旅行会社もやっていないし、朝食を食べるにもレストランもやってない。
バスを降りると客引きに囲まれてすごい騒ぎになった。
地上絵はセスナに乗ってみるので、フライト料金を払わなければならない。値段はどこもそれほど変わらない。とりあえず、その客引きのうちの1人にくっついて車に乗って、滑走路に行く。

8時~9時くらいに飛ぶというので、ナスカのビデオを見て待つことにする。
お腹がすいたので、道の反対側にあるお店に行って、ジュースとサンドイッチを食べる。
Pollo(鶏肉)とマヨネーズだけのシンプルなもので、3つ食べた。

しばらくして日本人の女の子2人と欧米人の女の子1人が連れてこられて、計5人。
セスナに乗り込み、出発。天気に恵まれて、とてもよく見えた。

しかし、上の方を飛ぶので、地上絵はとても小さく見えた。
パイロットに「あれが宇宙飛行士だ」とか言われても、みんなで「どこ?」と探しているような状態。しかし、地上絵にも大小あって、大きいものは見つけやすく、楽しめた。

35分間のフライトはあっという間だった。

ロマンは乗り物酔いで撃沈!

セスナを降りて、バスターミナルまで送ってもらって、リマ行きのチケットを買う。

ナスカには泊まらず、地上絵だけ見て、リマに戻る。
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by cafetenango | 2009-01-18 12:14 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 17日

ミイラのフアニータ

インカ文明はミイラを作っていた。近くにとても保存の状態が良い『フアニータ』という子供のミイラがあるというので、見に行った。厚いガラスケースに入っているフアニータは不気味なほど保存状態が良かった。少し気味が悪いくらいだった。

広場に面した建物の3階にあるテラスで昼食。カマロン(海老)のセビーチェとビール。眺めはいいが、風が冷たいので寒くなって、さっさと出る。

靴磨きの人がたくさんいるので、磨いてもらった。(1.5ソル)ものすごく技術が高く、これで1.5ソルは安い。もっと取ってもいいんじゃないかと思った。

TACA航空に電話して、マナグア行きのチケットを予約する。そのあとクスココーヒーというシアトル系のカフェでラテを飲む。(5.5ソル)味は意外によかった。

見学していなかった教会を見て、宿に戻る。夜行バスで夜9時にアレキパを出発する。

次に行くのは、ナスカ。もちろん地上絵を見るため。
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by cafetenango | 2009-01-17 17:04 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 16日

ツアー

宿にはテラスがあって、そこで朝食をとる。
パン・ジャム・バターとコーヒーというシンプルなもの。

ロマンは昨日薬局で下痢止めを買っていたが、まったく効かず撃沈!

コーヒーはインスタントで『Altomayo』という見たことの無いブランド。お湯は保温ポットに入っている。ペルーではこのインスタント&保温ポットというスタイルはかなり一般的。

洗濯物がたまったので、ランドリーに行く。そのついでに銀行へ。100ソル札をくずさないと、小さなお店では受け取ってくれないので非常に不便。中米では大きいお札が使いにくい。お店がお釣りを持っていないからだ。
パナマは米ドルを使っているのだが、100ドル札がどこに行っても使えなかったので、銀行に両替に行ったら、『スーパーで買い物をしてくずせ』と両替を断られて頭にきたことがある。

午後2時にシャトルバスが宿に迎えに来て、アレキパ周辺観光ツアーに出発。ツアーといってもロマンと自分の2人だけ。運転手とガイドがいて合計4人。こんなんで利益が出るんだろうか??

アルマス広場(街の中心にある広場)に戻って解散。カフェでカプチーノ(3ソル)を飲みながら休憩。

ところが、飲んでいる途中にロマンのお腹の具合が・・・・。私も体調が昨日からよくないので、洗濯物を受け取ってから、すぐ宿に戻った。(7,20ソル)

夕食は中華。Chaufa con lomo(チャーハン)を食べた。(4ソル)
ペルーはどこに行っても中華の店が多い。

宿に戻る途中にパン屋でアップルパイ(1.4ソル)を買って、食べる。

お腹一杯。
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by cafetenango | 2009-01-16 21:51 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 15日

Arequipa

朝5時にアレキパに到着予定だったが、予定より早く3時半に到着。

予約している宿の人が5時半に迎えに来てくれることになっているので、バスターミナルから動くことができないし、動けたとしてもこの時間じゃあどうしようもない。外は真っ暗で、寒い。ベンチには毛布にくるまってバスを待って寝ている人がたくさんいる。

ターミナル内には開いているお店がいくつかあり、そのうちの一つでコーヒーを飲む。もちろんネスカフェ。(2ソル)

ロマンはおなかの調子が悪く、バスを降りるなりトイレに直行。しかし、入ったトイレは便座がなかったということ。どうやって用を足したのかと聞くと、中腰で便器におしりをつけずにしたらしい。実に器用なことをするもんだと感心した。
しかし、ロマンは便座のない便器をみた瞬間にも、考える余裕は無かったらしくとっさにやったことらしい。

このときロマンは、『すべてはなすがままに』という名言を吐いた。
この言葉だけを聞くと、とても意味の深い言葉のように思えるが、ただ考える余裕もないままとっさに用を足さざるをえなかっただけ。

もう一軒のお店で今度はカフェコンレチェを飲む。こちらはお湯と缶に入ったミルク、ネスカフェの小袋が1袋ついてきた。このネスカフェの内容量がものすごく少ない。こちらの人は薄いコーヒーを飲むから、1人前が少なくなっているのかも知れない。

おばちゃんにもう一袋もらって入れた。

5時半を少し過ぎて、宿の人がきた。アレキパの中心部にあるHostal Balcones de Bolognesi という宿。

チェックイン後に朝食を食べに、アルマス広場にいく。9ソルでDesayuno Americanoを食べてから、旅行会社に行き、明日のツアーを予約する。(51ソル)店内に座っていたペルー人2人組が話しかけてきたので、何かと思ったら、その人たちは南橋本で働いているということ。今は休みで帰省しているらしい。

朝のバスターミナルがあまりに寒かったので、体調が悪くなる。宿で風邪薬を飲んで、休む。
ロマンは一人で観光に行ってしまった。
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by cafetenango | 2009-01-15 14:47 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 13日

チチカカ湖ツアー

朝7時からツアー開始。雨のぱらつくあいにくの天気。

湖に浮かぶウロス島は「トトラ」という草でつくられている浮島。その上に先住民の人達が暮らしている。大量のトトラを浮かばせて作った島なので、足元がグニグニとする。「よく作ったなあ」という感じ。

ガイドさんがトトラを味見させてくれた。茎の部分の皮をむいて、かじる。繊維が太く、スカスカした食感。スイカの皮(白い部分)を食べているような風味。

今度はトトラで作った船で次の島へ。少し天気が良くなってきて、昼ごはんはタキーレ島で食べる。ここはトトラで作った人工島ではない。

プーノに戻り、夕食はピザ。最後のコーヒーは『お湯とネスカフェの入った缶』を出された。(2ソル)

宿に帰り、21:20分にタクシーに乗って、22:00発の夜行バスでアレキパに向かう。

夕方から軽い高山病にかかり、頭が割れるように痛かった。アレキパは標高が低いので、着けば治ると自分に言い聞かせて我慢した。
写真は「お湯とネスカフェ」 この頃になると『またか』という感じだった。
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by cafetenango | 2009-01-13 17:22 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 12日

プーノに移動

マチュピチュからクスコに戻り、翌日8時発のバスでプーノに行く。

バスターミナルに行って、朝食。サンドイッチとコーヒーで2ソル。(3ソルが約1ドル)

コーヒーはパーコレーターで濃く抽出したもの(エッセンス)をポットに入れておいて、それにお湯を注ぐ。

ペルーではこういうコーヒーのことをPasado(パサド)とかRepasar(レパサール)とか言う。

バスの中には客引きが乗っていて、プーノのホテルの紹介や観光案内をしてくれる。宿を決めていなかったので、勧められたHotel Ollantaに行くことにする。

「ホットシャワーが出なければ50ソル(宿代)は返すよ。」と言われたので、部屋で試したらキチンとお湯が出た。

夕食は中華。5ソルでワンタンスープとチャーハン(2人前くらい)。安くて暴力的な量が出てくる。

ロマンは焼きそばを注文。大皿に山と出された焼きそばを肉だけ残して完食。壮絶な戦いだった。宿に戻った後、満腹感に苦しんでいた。この頃、彼のお腹は調子が悪く、ずっと下痢状態。

このプーノという町は標高が異常に高く、富士山頂よりも高い!!

高山病で苦しむ旅行者が多い場所。とくに何事もなく1日が終わった。

宿のフロントで次の目的地アレキパへのバスチケットとチチカカ湖の離島ツアーの予約をしてしまう。一人160ソル。

ペルーには観光客用のカフェがたくさんあります。この写真はリマのカフェで注文したコーヒーとティラミス。ティラミスはなにか別モノの味がした。
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by cafetenango | 2009-01-12 18:21 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 11日

マチュピチュ感想

この遺跡はとにかく日本人が多かった。マチュピチュは一番行きたい世界遺産らしい。行ってよかったと思うが、日本人の多さには少し興ざめ。

パリやローマなど日本人の山ほどいる都市はあまり行きたいと思わない。チェコやハンガリーあたりだとたまに見かける程度なので、まあよい。中米はさらに少ないので、気に入っている。
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by cafetenango | 2009-01-11 22:26 | ペルー(コーヒー)