『世田谷コーヒー宣言』 スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴの公式ブログ

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カテゴリ:コロンビア(コーヒー)( 32 )


2010年 02月 07日

グロリアス農園

カフェテナンゴ開店時から扱っているコロンビア『グロリアス農園』。とても硬く引き締まった豆で、深く煎っても酸味が消えず、味の表現領域の広い豆。
新商品がたくさん出て、定番の豆が目立たなくなっていますが、コンスタントにオーダーの入る人気豆。
特にフレンチローストにしたときに本領を発揮しますね。

今日は久しぶりに店頭に並んだので、ちょっとブログに書いてみた。
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by cafetenango | 2010-02-07 22:35 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 22日

いよいよコロンビアを出発

朝3時にタクシーを呼んでくれと頼んでいたのに、「3時のフライト」だと勘違いしたらしく、12時半に宿の人に起こされてしまった。

結局それから寝られず、2時半になってしまった。ロマンは、待ち合わせには必ず遅れてくる人間だが、ちゃんと起きてきた。

3時にTaxiがきちんと来た。20分で空港に着いてしまった。出国税32ドルを払い、手続き完了。

ロマンはヒゲをはやして、いかにも長期旅行者という格好(小汚く怪しい格好)をしているので、当然止められてチェックされていた。トランクを開けられて、本の中やカバンの底に穴まで開けられて、徹底的に調べられていた。

出入国の際は、Tシャツ・Gパンで帽子などは被らず、何も隠していそうもない格好をして、ヒゲはきちんと剃って、髪は整髪料で整え、靴は磨いておく。これを心がけているので、私は審査で止められたことはほとんどない。

時間があったので、Juan Valdez cafeでサンドイッチを食べた。(8700ペソ)

これから3時間のフライトでペルーに着く。

さよならコロンビア。
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by cafetenango | 2008-12-22 21:21 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 21日

マリオに再会

とうとうコロンビアも最終日。明日は飛行機でペルーのリマへ。

私のスペイン語の先生の弟マリオにお別れの挨拶をするため、待ち合わせのカフェ Juan Valdes に行く。おみやげにAguardiente(アニスの蒸留酒)の1リットル瓶を買った。このAguardiente(アグアルディエンテ)というお酒はコロンビアではポピュラーなお酒で、みんなで集まってパーティをやるときなどは必ず飲むらしいです。クリスマスや新年のパーティにも必需品とのこと。マリオはこのAguardienteが大好きなので、プレゼントに大喜び。

妹のマウレーンとその友達と合流して、計6人で飲みに行った。ビールやらカクテルやらのみながら、コロンビア旅行の話をする。コロンビアは治安が悪いと聞いていたが、地区を間違わなければ夜遊びも出来る。

明日は朝3時にタクシーが来ることになっているから、2時半に目覚ましをかけて寝る。

昨日書いたカフェOMAはHPがあります。コロンビアのカフェチェーンに興味のあるかたは見てください。
http://www.cafeoma.com/
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by cafetenango | 2008-12-21 21:56 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 20日

再びボゴタへ

8時にボゴタに着いた。タクシーでCanderariaにあるHostel Sueというバックパッカー宿に行く。ドミトリーが空いていたが、ロマンとは別室。(1泊15000ペソ)この宿は韓国人が多く泊まっている。日本人が集まっている宿は、向かいにあるAragonという宿。

管理人に宿の説明を受けるが、「大麻はテラスで吸っていいよ」と言われた。コロンビアでは大麻は違法だと思うのだか・・・。

とりあえず朝食を食べに"OMA"というカフェチェーンに行く。
クロワッサン(1900ペソ)とTinto Grumet(グルメコーヒー 1700ペソ)を注文。その後、Delicafessenというカフェに行き、Perico(ミルク入りコーヒー 1200ペソ)を飲む。牛乳を使ったメニューはなかなか美味しい。

ツーリストインフォメーションに行って、リマ行きの飛行機チケットを安く売っている旅行代理店を聞いた。Torotamundo(トロタムンド)という店で朝6時20分発のリマ行きチケットを買った。(727427ペソ)3時間前集合ということで、朝3時20分に空港に行かなければならない。

そしてまた、カフェに行く。Cafe Pasaje(カフェパサヘ)というかなりクラシックな感じの店。ほぼ満席の状態。ビールを飲んでいる人が多い。Tinto(1200ペソ)を注文。

今日はカフェ巡りの日だ。

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写真はCafe Pasaje この写真は今、店舗に飾ってあります。
カフェテナンゴのコロンビア主体のブレンドはこちら
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by cafetenango | 2008-12-20 22:28 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 18日

道路封鎖の理由

なぜこんな騒ぎがあったか聞いてみた。

バイクタクシーというのがあって、はやい話が小遣い稼ぎでバイクの後ろにお客を乗せて料金をとる。これでギリギリ生計をたてていた人も多かったらしい。しかし、事故が多く、強盗や殺人なども多発して安全上良くないということで、政府が禁止したとのこと。それで、生活できなくなってしまった人たちが道路を封鎖したということらしい。

全ての説明はもちろんスペイン語で聞いているので、ひょっとして間違って解釈しているかもしれないが、大筋はこんな感じだと思う。

ボゴタへのバスに乗って、19時に夕食。Pollo asada(鶏肉の焼いたもの)を食べた。

バスの中は相変わらずクーラーがガンガン効いていた。毛布を持っている人がうらやましかった。自分もロマンもギリギリの夜を過ごす。

ボゴタでの宿は決まっていないので、バスの中でガイドブックを読む。
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by cafetenango | 2008-12-18 21:19 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 16日

蚊に刺される

部屋の中に蚊がたくさんいた。窓が完全には閉まらず、どんどん入ってくる。
シーツを頭から被ってミイラのようになって寝たが、首筋や顔、手、足など十数ヶ所を刺された。

ボゴタに帰る日なので、13時にタクシーを呼んでもらった。昨日の道路封鎖騒ぎが午前中まで続いていたらしく、Barranquillaから警察400人と軍まで出動して、先ほどやっと鎮圧したらしい。

バスターミナルに着く。14時発でボゴタへ。
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by cafetenango | 2008-12-16 23:16 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 15日

道路封鎖

ハンモックで何とか夜をしのいで、帰る。一旦、サンタマルタに戻り、そこからタクシーを拾ってタガンガのLa Casa de Felipe に戻ろうとした。しかし、途中で大変なことが起こった。

線路の上に自転車、古タイヤ、木材などが山と積み上げられている。十数人の暴徒たちがそこで騒いでいた。

踏切が封鎖されていた。

近くの道では、古タイヤが燃やされている。不穏な空気があたりに漂っていた。車は通れずに立ち往生している。タクシーの運ちゃんはいつものことだと言う。しかし、ここを通らないと宿に戻れない。午後になれば治まるというので、とりあえずサンタマルタの中心街まで戻って、タクシーから降りて時間をつぶした。

午後になって、もう一度タクシーでタガンガへ行こうとするが、まだ封鎖されたまま。仕方なく暴徒たちにお金を渡して通っている人もいた。
運ちゃんが踏切を通らない他の道を探してくれたが、そっちも封鎖されていた。どうやらタガンガ行きはすべて封鎖されているみたい。当然バスも通れず、バスの運転手は困っていた。

バス、タクシーの運転手たちが団体交渉を始めて、十数分。やっと木材が取り除かれた。
宿に着き、6000ペソだったが、いろいろとがんばってくれたので、チップ込で8000ペソを払う。

大変な一日だった。
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by cafetenango | 2008-12-15 17:33 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 12日

ハンモックで寝る

ここにはレストラン兼キャンプ場管理小屋がある。レストランのすぐ後ろに、テントを張るスペースがあり、ハンモックがたくさん吊ってある。そこの他に湾の中に突き出ている小さな岩島があり、そこに小屋とハンモックがある。(足は濡れるが、歩いていける。満潮だと・・・)

島の小屋は満室(2部屋しかない)だったので、ハンモックで寝る以外に選択肢はない。どうせなら、海の上のハンモックに揺られて寝てみたいと思い、そっちを申し込む。(1泊12000ペソ)

遅い昼食を食べて、海で泳ぐ。ちょっと奥にいくとすぐに深くなって足がつかなくなる。天気が悪くなってきた。雲が黒く、風が強い。

18時に管理小屋に行き、付属しているちいさなお店で夜のために食料を買う。
水、クラッカー、コーラ、ビール、合わせて15000ペソ。

日が落ちると、やることがない。電気はないので、なんにもできない。月明かりがあればいいが、月はうす黒い雲から透けて見える程度。黒い海と波の音。それだけ。

ロマンと2人でビールを飲んでいたら雨が降ってきた。おまけに風がものすごく強くなってきた。
もう寝たほうがいいと判断して、ハンモックにくるまる。

気温自体はそんなに低くないはずだが、潮風が強い。すごい寒さに感じる。もう寝ていられない寒さ。ハンモックに揺られて優雅な夜になるはずが、甘かった。

バッグと短パンを布団代わりにして、タオルをマフラーにして、帽子をかぶって、ハンモックに包まって、私とロマン2つのミノムシ・・・考え付く限りの防寒をして寝る。それでも寒さのため、何回も目が覚める。

 ここにあるハンモックで寝た。 となりは監視員の男の子。

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by cafetenango | 2008-12-12 22:45 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 10日

Parque Tayrona

気温28度。風がふいて、Tagangaの朝は気持ちがいい。7:30から朝食が食べられるが、まだ時間があったので、ハンモックにゆられて待つ。
トースト、カフェコンレチェ、スクランブルエッグで5000ペソ。

荷物を宿に預けて、Parque Tayrona(タイロナ国立公園)に出発。この公園はジャングルと海。ビーチがいくつもあって、宿泊施設やキャンプ場もある。
バスを乗り継いで、10時45分に公園入り口に着く。コロンビア人と外国人では入場料が違う。外国人は23000ペソ。入り口からジープに乗って、遊歩道入り口まで行く。(2500ペソ)

道がぬかるんでいて、歩きにくい。ジャングルの中を45分歩いて海に出た。Arrecifesというところだが、ここは流れが速くて泳げないと言われた。

さらに20分歩くと、La Piscinaというビーチがあり、ここは泳げる。そこからさらに20分歩いてEl Caboまで行った。計85分もジャングルと砂浜を歩いて、クタクタ。ここは宿泊施設があるので、1泊することにした。

こんな感じで、海沿いをずっと歩いていた。日差しが強くて、肌が痛かった。

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by cafetenango | 2008-12-10 23:21 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 09日

taganga(タガンガ)

サンタマルタからタクシーで15分くらいのところに小さな漁村タガンガはある。
そこにはバックパッカー用の安くて、のんびりできる宿がいくつかある。La Casa de Felipeもそのひとつ。
タクシーの中から携帯を使って、予約をした。

「今、タクシーでそちらに向かってます。部屋空いてます?」
「ありますよ。」
「じゃあ2人です。よろしく。」

タクシーに乗ってしまっているのに、部屋が空いてなかったらどうするつもりだったのか、
全く計画性がない行動だ。La Casa de Felipeは、海から少し歩いて、斜面を登ったところにあり、庭から海が見渡せる落ち着いた場所にある。

チェックインして部屋に行くと、Wベッドの部屋だった・・・。ロマンとWベッドはさすがにキツイので、2ベッドの部屋に変えてもらう。

お昼ご飯を食べに、浜辺に歩いて行った。さびれた感じの漂う漁村。さしずめコロンビアの西伊豆といったところか。ビーチがあり、そこに沿ってレストランやおみやげ屋が軒をつらねている。
ピザのお店にはいったが、私はCorriente(8000ペソ)、ロマンはパスタを食べた。こっちの国ではパスタになぜかパンが付いてくる。

写真はタガンガの浜辺で売っていたコーヒー 


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カフェテナンゴの店舗にはロマンの撮った写真が飾ってあります。今ならコロンビアの写真が見れます。カッコイイです。欲しい人には販売もしています。
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by cafetenango | 2008-12-09 23:46 | コロンビア(コーヒー)