『世田谷コーヒー宣言』 スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴの公式ブログ

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2008年 12月 30日

Cuy Chactado

Cuy(クイ)とはモルモットのこと。

ペルーでは昔から貴重なタンパク源として食べられているそうだ。

クスコにはクイ料理の専門店がある。ロマンと二人でさっそく食べに行った。

Cuy Chactado(クイチャクタード)というのは、丸揚げのこと。二人ともそれを注文。

出てきたのは写真のとおり、「そのまんま感」たっぷり。

食べるところが意外に少なく、骨と皮が多い。特に皮膚の部分が厚く、ブヨブヨとした感じが苦手だった。肉の部分はジューシーで赤みがかっている。牛肉ならまだしも、モルモットの肉はカラカラになるまでしっかり火を通して欲しいと思う。

残念ながら残してしまったが、ロマンは完食!!!
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by cafetenango | 2008-12-30 10:47 | ペルー(コーヒー)
2008年 12月 29日

ペルーのコーヒー

ペルーでコーヒーを頼むと、ネスカフェがでてくることがとても多い。

ひどいときはネスカフェの缶とお湯とカップを出される。結構ちゃんとしたレストランでそういうのが出てくると興ざめする。が、1週間もしないうちに慣れた。

もう一つの特徴は、コーヒーを濃く抽出したエキスを作って、ポットに入れておいて、飲むときにお湯を注いで飲む。

上記の2パターンがほとんど。観光客向けのカフェなどではエスプレッソマシンが使われている。

コーヒーを作っている国なので、農園を見たいと思ったが、コネもなく自力で行くには2週間は短すぎた。


ちなみにカフェテナンゴではペルーコーヒーの販売はありませんよ。今のところ。
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by cafetenango | 2008-12-29 23:13 | ペルー(コーヒー)
2008年 12月 28日

バスでクスコへ

Cusco(クスコ)に出発の日。

ロマンは高山病が怖いらしく、薬局で薬を買った。(10粒で12ソル)私は高山病など怖くないので、薬は買わない。むしろ、高山病にかかりたいくらいだった。どんなものか罹ってみたほうが、経験として面白い。多少苦しくても、標高の低いところに下りてしまえば、治ってしまうのだから、大した事はない。そんなふうに思っていた。

バスターミナルに行き、荷物を預け、バスに乗り込もうとすると入り口のところでビデオカメラを持った係員が乗客全員の顔を撮影している。バスジャック対策なんだろう。とりあえずピースして「へんな外国人」を演出して乗る。

出発少し前になって、係員がチケットをみせろというので、見せたら「このバスではない」といわれて降ろされる。バスを間違えて乗ってしまった。本当に「へんな外国人」になってしまった。

次に来たバスが乗る予定のバスだった。

14時に出発。19時に夕食が出た。予約していたPollo(鶏肉)とオムレツ、タルトにインカコーラ。

インカコーラというのは、ペルーの国民的飲料でコカコーラとは全く違う。まず、色が黄色。クリームソーダのような甘ったるい香料が効き過ぎている炭酸飲料。好みの分かれる飲み物。

ちなみに私は苦手。ロマンは大好き?

バスが山を登り始める。標高がぐんぐん上がってくる。ロマンは高山病薬を飲む。明らかに空気が薄くなってくるのが分かる・・・・。

後頭部が急に重たくなって、悪寒に襲われた。やばい。これが高山病か?ロマンに体調を訪ねると、自分とほぼ同じ症状がでていた。薬飲んでたんじゃなかったっけ??

高山病には「レモン飴」と「マテ茶(コカの葉っぱのお茶)」がいいというので、2人でレモン飴をなめて耐える。
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by cafetenango | 2008-12-28 21:38 | ペルー(コーヒー)
2008年 12月 28日

リャマとアルパカ

Huaca Pucullana(ウアカプクジャーナ)という遺跡に行く。ガイドさんがアレックスさんという人で日本で働いていた経験があって、日本語が喋れる。遺跡に行くまえに乗ったタクシーの運転手さんも日本語を少し話せた。

遺跡内には犬、リャマ、アルパカ、クイ(モルモット)などが飼われていた。遺跡など国の管理する施設には、必ず保護動物を飼わなければいけないという決まりがあるそうだ。

アレックスさんにリャマとアルパカの違いについて聞く。(とても似ているので)

リャマは少し背が高く、シッポが立っている。アルパカは小さめで、シッポは丸まって、下を向いている。。荷物を運ばせるならリャマ(30キロくらい運べる)、毛を加工して使うならアルパカのほうが良質。

Cuy(クイ)というのは、モルモット。ペルーでは食べる。とても栄養があって、おいしいという。

後日、食べることになる。
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by cafetenango | 2008-12-28 00:12 | ペルー(コーヒー)
2008年 12月 26日

リマ散策

朝食はテーブルにあるものを好きに食べてよい。
パン、ハムエッグ、ジャム、マーガリン。

クスコ行きのバスチケットを買いにTaxiでオルメーニョ社へ。しかし、売り場の人の対応が悪いので、近くにあるクルス・デル・スール社でチケットを買う。130ソル。

バスは食事が付くらしく、前もって何が食べたいか聞かれた。Pollo(鶏肉)に決めた。

そこから歩いてMiraflores地区に行く。かなり遠かったがなんとかたどり着いた。
カフェに入って休憩。カフェオレを注文。

コーヒーと牛乳が別々の容器に入って出てくるというのは、今までにもあったが、
牛乳とコーヒーとお湯が別々になって登場。こんな提供の仕方があるとはねえ・・・。
これで5ソル。3ソルが1ドルですから、まあ安いといえば安い。

昼食はLomo Saltado(ロモサルタード)とAnticucho(アンティクーチョ)、そしてサービスでもらったピスコサワー。ペルー料理を満喫。

食後に「cafe Z」というカフェに入る。アメリカーノ(3.5ソル)は苦過ぎて飲めなかった。
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by cafetenango | 2008-12-26 12:58 | ペルー(コーヒー)
2008年 12月 24日

リマ到着

朝9時にリマに着く。「当山ペンション」に電話して予約する。(1泊30ドル)
宿まで空港タクシーは27ドル、シャトルバスは10ドルだった。しかし、シャトルバスは何人か集まらないと出発しないというので、待っている間に両替する。

ペルーの通貨はSOL(ソル)といい、1ドルが約3ソル。(2007/11/25)

「当山(とうやま)ペンション」は日系ペルー人の当山ぺぺさんが経営している。
1泊30ドルは、ここの物価としては高いが、インターネット・お茶はフリーで朝食付き、洗濯サービスあり。場所は安全な地区にあるし、部屋は清潔で、日本の雑誌やDVDなども揃っている、もちろんぺぺさんは日本語を話すので、言葉に関してのストレスもなし。
疲れている時には、こういう宿のほうが安心して泊まれる。

お昼ご飯に早速ペルーの名物セビッチェ(魚介のマリネ)を食べた。量が多いので食べるのがたいへんだったが、味には満足。

スーパーでビールを買った。1本19ソル。なんと6ドル強もする。レシートをみると・・・。

ビール自体は4ソル。そしてデポジットが15ソル。これにはビックリ!!!!
これだけデポジットを取れば、誰でも必ず瓶を返しにいくだろう。でも、お金を余分に持っていないときはビールが買えない。

ビール瓶はお宝です。
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by cafetenango | 2008-12-24 22:49 | ペルー(コーヒー)
2008年 12月 22日

いよいよコロンビアを出発

朝3時にタクシーを呼んでくれと頼んでいたのに、「3時のフライト」だと勘違いしたらしく、12時半に宿の人に起こされてしまった。

結局それから寝られず、2時半になってしまった。ロマンは、待ち合わせには必ず遅れてくる人間だが、ちゃんと起きてきた。

3時にTaxiがきちんと来た。20分で空港に着いてしまった。出国税32ドルを払い、手続き完了。

ロマンはヒゲをはやして、いかにも長期旅行者という格好(小汚く怪しい格好)をしているので、当然止められてチェックされていた。トランクを開けられて、本の中やカバンの底に穴まで開けられて、徹底的に調べられていた。

出入国の際は、Tシャツ・Gパンで帽子などは被らず、何も隠していそうもない格好をして、ヒゲはきちんと剃って、髪は整髪料で整え、靴は磨いておく。これを心がけているので、私は審査で止められたことはほとんどない。

時間があったので、Juan Valdez cafeでサンドイッチを食べた。(8700ペソ)

これから3時間のフライトでペルーに着く。

さよならコロンビア。
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by cafetenango | 2008-12-22 21:21 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 21日

マリオに再会

とうとうコロンビアも最終日。明日は飛行機でペルーのリマへ。

私のスペイン語の先生の弟マリオにお別れの挨拶をするため、待ち合わせのカフェ Juan Valdes に行く。おみやげにAguardiente(アニスの蒸留酒)の1リットル瓶を買った。このAguardiente(アグアルディエンテ)というお酒はコロンビアではポピュラーなお酒で、みんなで集まってパーティをやるときなどは必ず飲むらしいです。クリスマスや新年のパーティにも必需品とのこと。マリオはこのAguardienteが大好きなので、プレゼントに大喜び。

妹のマウレーンとその友達と合流して、計6人で飲みに行った。ビールやらカクテルやらのみながら、コロンビア旅行の話をする。コロンビアは治安が悪いと聞いていたが、地区を間違わなければ夜遊びも出来る。

明日は朝3時にタクシーが来ることになっているから、2時半に目覚ましをかけて寝る。

昨日書いたカフェOMAはHPがあります。コロンビアのカフェチェーンに興味のあるかたは見てください。
http://www.cafeoma.com/
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by cafetenango | 2008-12-21 21:56 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 20日

再びボゴタへ

8時にボゴタに着いた。タクシーでCanderariaにあるHostel Sueというバックパッカー宿に行く。ドミトリーが空いていたが、ロマンとは別室。(1泊15000ペソ)この宿は韓国人が多く泊まっている。日本人が集まっている宿は、向かいにあるAragonという宿。

管理人に宿の説明を受けるが、「大麻はテラスで吸っていいよ」と言われた。コロンビアでは大麻は違法だと思うのだか・・・。

とりあえず朝食を食べに"OMA"というカフェチェーンに行く。
クロワッサン(1900ペソ)とTinto Grumet(グルメコーヒー 1700ペソ)を注文。その後、Delicafessenというカフェに行き、Perico(ミルク入りコーヒー 1200ペソ)を飲む。牛乳を使ったメニューはなかなか美味しい。

ツーリストインフォメーションに行って、リマ行きの飛行機チケットを安く売っている旅行代理店を聞いた。Torotamundo(トロタムンド)という店で朝6時20分発のリマ行きチケットを買った。(727427ペソ)3時間前集合ということで、朝3時20分に空港に行かなければならない。

そしてまた、カフェに行く。Cafe Pasaje(カフェパサヘ)というかなりクラシックな感じの店。ほぼ満席の状態。ビールを飲んでいる人が多い。Tinto(1200ペソ)を注文。

今日はカフェ巡りの日だ。

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写真はCafe Pasaje この写真は今、店舗に飾ってあります。
カフェテナンゴのコロンビア主体のブレンドはこちら
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by cafetenango | 2008-12-20 22:28 | コロンビア(コーヒー)
2008年 12月 19日

メキシコのクリーニング屋さん

コロンビアには全然関係ないけど、メキシコでクリーニング屋を探していたら、こんな看板があった。使ってみたが、普通のクリーニング屋さんだった。店の名前をよく見てほしい。アニメ調の女の子の頭上にMeyaniと書いてある。
「メヤニ」という名前らしい・・・。
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by cafetenango | 2008-12-19 13:57 | メキシコ(コーヒー)