『世田谷コーヒー宣言』 スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴの公式ブログ

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2010年 04月 25日

アイスオレ

今日は暖かかったので、アイスオレの試飲を開始。

フカサワブレンドを使ってのアイスオレは濃厚で人気が高い。

今年はカウンターで飲めるようになったので、出張後の6月1日から販売しようと考えている。

コーヒーゼリーも一緒に試食できるようにしたい。
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by cafetenango | 2010-04-25 19:45 | その他
2010年 04月 24日

パブロのサンプル

先日焙煎したニカラグア『パブロ・ベラスケス農園』のサンプルが深沢店で試飲できるので、興味のある方はお早めに。

不思議なことだが、煎ってしまっても、元の生豆の【新しさ】は残り、液体にもそれを感じることができる。
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by cafetenango | 2010-04-24 19:19 | ニカラグア(コーヒー)
2010年 04月 22日

パブロ・ベラスケス農園

昨年から使用しているニカラグア『パブロ・ベラスケス農園』のニュークロップを試飲。

ピカピカのサンプルで、去年のクロップと同様に素晴らしい出来だった。

8月の入港が楽しみ。

ちょっと手続きに混乱があってJAS認定が取れなかったらしいが、引き続き申請中とのこと。
ビオラティーナなど他のオーガニック認証は持っているので、完璧なオーガニックコーヒー。

パブロ・ベラスケス農園はこちら
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by cafetenango | 2010-04-22 18:32 | ニカラグア(コーヒー)
2010年 04月 20日

サン・ティアゴ農園

ラ・カンデリージャの別区画に【サン・ティアゴ】がある。

昨年のカップオブエクセレンスで入賞したロットは、現在カフェテナンゴでも販売している。

このCOEロットの特徴的なことは、2種類の精製方法がブレンドされているということ。

ハニープロセス40%、フルウオッシュ60%で構成されるこのロットは、クリーンさと甘さを兼ね備えた素晴らしい味になっている。

一つの区画で採れたコーヒー豆を、精製方法を変えて味に変化を持たせ、それをブレンドすることで、よりレベルの高い味を創るという先進的な試みがなされている。

もう残りは多くないので、まだ試していない方はお早めにどうぞ。

カップオブエクセレンス2009入賞【サン・ティアゴ農園】はこちら
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by cafetenango | 2010-04-20 19:06 | コスタリカ(コーヒー)
2010年 04月 18日

ラ・カンデリージャ農園

中米ではもう開花の時期を迎えるところも多く、ラ・カンデリージャ農園から写真がとどいた。

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ちょっと見えにくいかもしれないが、コーヒーの木にたくさんの白い花が咲いている。

雪が降ったようにコーヒー農園が一面白くなるこの時期はとても美しいが、コーヒーの花は咲いてから3日で枯れてしまう。

8ヶ月後には、燃えるような真っ赤な実がコーヒー畑を埋め尽くす。

カフェテナンゴが販売している【ラ・カンデリージャ農園】はこちら
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by cafetenango | 2010-04-18 13:08 | コスタリカ(コーヒー)
2010年 04月 17日

ホンジュラスのカップオブエクセレンス2010

去年は『ロス・ピノス農園』を買った。予想以上に品質が高く、素晴らしい豆だったので、今年もホンジュラスのCOEロットを使いたいと思っている。去年は地震があり、保管倉庫がダメージを受けた関係でオークションに出品されないロットが出るなど混乱があったが、今年は無事に終えてほしい。

19日から国内予選が始まるとIHCAFEのセサールからメールがあった。
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by cafetenango | 2010-04-17 19:11 | ホンジュラス(コーヒー)
2010年 04月 16日

エルサルバドルのカップオブエクセレンス速報

エルサルバドルのCOE国内一回目の予選が終わり、74サンプルが次に残ったとのこと。
ずいぶん少ないなと思ったら、今年は124サンプルの出品しかなかったらしい。

去年が182サンプルで、その前が192サンプル出品されていたので、年々減ってきているといえる。

これが、天候の影響による減産や、収穫の遅れのせいなのか、農園主たちがCOEから離れはじめているのかは不明。
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by cafetenango | 2010-04-16 18:34 | エルサルバドル(コーヒー)
2010年 04月 15日

今年のエル・インヘルト農園

ウエウエテナンゴ地区は、収穫時に雨が多く降った為、多くの農園で減産となる見通し。

昨年パッカマラ種を販売して大好評だったエル・インヘルト農園も例外ではなく、40%の減産。

今年のパッカマラ種の販売は絶望的となった。『申し訳ないが、天候だけは我々にはどうしようもなかった』とアルトゥーロからメールがあった。

農園で先日買ったディードリッヒの焙煎釜は、最初トラブルがあったものの、現在は調子よく動いてくれているらしい。
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by cafetenango | 2010-04-15 10:40 | グアテマラ(コーヒー)
2010年 04月 10日

コスタリカのカップオブエクセレンス2010

今年のカップオブエクセレンスのスケジュールが出ている。

今年、コスタリカはカップオブエクセレンスをやらない。
このイベントを開催するには、とてもお金がかかり、スポンサーが必要。
どうも開催しない理由はスポンサーが集まらなかったことにあるようだ。

現在コスタリカは、マイクロミルが多くあり、高品質なコーヒー豆が多く産出されている。
マイクロミルはその名前の通り、規模が小さいので、出来上がるロットも小さい。
ここで生み出されるコーヒー豆は、【小ロット・高品質】という点で、カップオブエクセレンスとぴったり一致している。

【小ロット・高品質】という生産方法が増えれば増えるほど、それは一般化し、当たり前になる。
そうなれば、カップオブエクセレンスの役割は終わるのではないだろうか?

近い将来、自分好みの小ロットを現地のエクスポーターから自分で選んで買う時代になるかもしれない。


コスタリカの【マイクロミル】についてはこちら
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by cafetenango | 2010-04-10 13:20 | コスタリカ(コーヒー)
2010年 04月 09日

今年のバリスタチャンピオンシップ

バリスタチャンピオンシップ2010は、昨年よりも1カ月程早く予選が行われる。決勝が行われるSCAJの展示会が早く、9月になった為だ。

カフェテナンゴでは、出場予定バリスタ達と2月から「味創り」をしてきたので、すでに準備ができつつある。
1か月早まっても対応できるようになっているので、予選本番には完成度の高いものが用意できるだろう。

きちんと創り込まれた味のコーヒー豆を用意することで、バリスタも安心して動作や技術面を磨くことができる。

味はもちろん、心理的なサポートもロースターの仕事のうちだと考えている。

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by cafetenango | 2010-04-09 17:01 | その他