『世田谷コーヒー宣言』 スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴの公式ブログ

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2010年 09月 28日

カサ・ブランカ農園

ホテルにチェックインした後に、すぐ『カサ・ブランカ農園』に向かう。

ディピルトのラス・マノスというところにある農園で、標高1082~1506mとかなり幅がある。

要するに山の裾から頂上にかけて細長い形をした農園ということだ。

ここには、ベネフィシオウメド(果肉除去を行う施設)があり、収穫後にすぐに選別・精製ができる。

自慢の改良型ピニャレンセ(ブラジルのメーカー)を見せてもらい、どこが優れているかを教えてもらった。

下の写真は、農園の入り口。

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by cafetenango | 2010-09-28 19:14 | ニカラグア(コーヒー)
2010年 09月 15日

カサ・ブランカ農園へ

パブロ・ベラスケスからカサブランカ農園への移動の日。

ヌエバ・セゴビアのオコタルにあるホテル「フロンテーラ」でオーナーのセルヒオと待ち合わせしてある。

バスがパラカグイナから出ているので、そこまで車で送ってくれるというので待っていたが、まったく車が
来る様子がない。

聞いてみると車が故障して出せないといわれ、バイクの後ろにのってパラカグイナまで。

10時までに待ち合わせ場所に行かなければならない。時間がないので、バスでは間に合わない。

そこにいたタクシーに乗り込んでオコタルまで行くことにした。

300コルドバと言われ、そのまま乗ってしまった。

あとで、セルヒオに『払いすぎだ』と言われた。
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by cafetenango | 2010-09-15 17:18 | ニカラグア(コーヒー)
2010年 09月 07日

UCPCOのカッピングラボラトリー

テルパネカのベネフィシオセコには、カッピングラボがあり、コーヒーの品質チェックができる。

ここで選別、袋詰め、コンテナ積みまでするのだから、品質チェックする施設が無いわけがない。

パブロ・ベラスケスだけでなく、他の農協の豆も多くあるので、適当にカッピングをさせてもらった。

アルカ・デ・ノエという農協のものが素晴らしく、明らかにCOE入賞レベルだった。

『こんなに良いものなのになぜCOEに出さないの?』と聞くと、すでに全量売り先が決まっており、
出品する分は無いとのこと。

ドイツ、アメリカ、オーストラリア、ベネズエラまで顧客リストにある国は、さまざまだ。

オーガニックでここまで良い品質のものならば、買い手あまただろう。

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カッピングラボ
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by cafetenango | 2010-09-07 20:46 | ニカラグア(コーヒー)
2010年 09月 06日

パブロ・ベラスケス

パブロ・ベラスケスは、組合員130人ほどのUCPCOでは一番大きな農協。

たくさんの植生と共に完全オーガニックで作られるコーヒー豆は、
やわらかさと複雑さを合わせ持つ素晴らしい味わいだ。

コーヒーの果肉をミミズに食べさせて堆肥をつくるのは、かなり多くの農園でも
行われているが、ここでは、ミミズのおしっこを溜めておいて防虫剤として使って
いる。

水で薄めて、霧吹きに入れ、コーヒーの葉などにかけるんだそうだ。

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これがミミズのおしっこ 現地では「プリン」と呼ぶ。
「リ」にアクセントがあるので、食べるプリンとは、発音が違う。
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by cafetenango | 2010-09-06 18:06 | ニカラグア(コーヒー)
2010年 09月 05日

UCPCO

もう暗くなってから、テルパネカにあるUCPCOのベネフィシオセコ(豆の乾燥、選別、出荷までを行う施設)に到着。

倉庫にくっついている宿泊所に常時4人が寝泊まりしている。そこの1室に泊まらせてもらうことになった。

何しろ山の中なので、電気をつけておくと窓ガラスに虫がバシバシと当たってくる。

ドアを開けて部屋を出るときは、電気を消してから。

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泊まったのはこの部屋
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by cafetenango | 2010-09-05 12:14 | ニカラグア(コーヒー)