『世田谷コーヒー宣言』 スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴの公式ブログ

cafetenang.exblog.jp
ブログトップ
2013年 08月 06日

バスに乗ってエルサルバドルへ(2013中米出張)

グアテマラからエルサルバドルまでバスで移動。

ローカルバスを乗り継いでいくこともできるが、楽なのは国際バス。

今回はTICAバスを使っていくことにした。

朝の4時にアンティグアからシャトルバスで首都にあるTICAのターミナルへ。

ジュースを買って飲みながら6時の出発を待つ。サンドイッチやカップラーメン
も売っていたが、ここは我慢。

だって国境に着いたらププサ食べるんだから!それまでお腹すかせておかな
きゃ。

グアテマラシティからバスで5~6時間あればエルサルバドルの首都サンサルバド
ルについてしまう。とても近いので、気軽に移動できる。
初めて中米を縦断した時もこのTICAバスで国境を越えた。

その時は国境でスタンプを押してもらって滞在期間や目的地など色々と聞かれた。
スペイン語がよく分からず、とりあえず言われることに対して頷いていたら3日しか
ビザがもらえず慌てて出国した記憶がある。

中米はその後何回も訪れ、各国の国境を通過したが、エルサルバドルが一番厳し
かった記憶がある。

今はグアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアの4か国は出入国の際、
スタンプ省略になり、通過しやすくなった。
ビザもこの4か国で合計3ヶ月は観光ビザで旅行できる。

しかし、長期滞在者にとってはビザ更新の際、メキシコかコスタリカに一旦出なけれ
ばならなくなったということだ。

その制度のおかげでニカラグア、ホンジュラス、エルサルバドルの3ヶ国に滞在して
いた私はビザが切れてしまったことがあった。

そのときは罰金を払って出国することができたが、パスポートにはその際の手続きス
タンプが大きく押されているので、いつも国境ではこれについてつっこまれはしまいか
とドキドキする。

そんな色々なことを思い出しながらの今回である。

とくに何の問題もなく通過。バスから一度降りて屋台にププサを買いに行く。

e0159435_1752368.jpg

ププサ3枚で1ドル。安い。でもサイズはちょっと小さめ。

ププサは、トウモロコシやお米の粉を練って、中にフリホーレスやチーズなどを入れた
エルサルバドルの国民食。道端のいたるところで売っている。

これをバスの中で食べるのが大好き。手で食べるからお手拭を持っていないと大変だ
けど。

朝6時にグアテマラシティを出発して、お昼前にはサンサルバドルに着いた。
ここからタクシーに乗って宿へ。

サンサルバドルに来たときはいつも使うところなので、宿の人とも顔なじみ。
私が珈琲の仕事をしていることも知っていて、毎朝ネルでコーヒーを淹れてくれる。
1ドルで。

さてここまで来たのはいいけれど、じつはこの時点では予定表は真っ白。これからみ
んなに電話しなきゃ。

by cafetenango | 2013-08-06 12:00 | エルサルバドル(コーヒー)


<< 予定が決まる      アンティグアの休日(2013中... >>