『世田谷コーヒー宣言』 スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴの公式ブログ

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2009年 01月 16日

ツアー

宿にはテラスがあって、そこで朝食をとる。
パン・ジャム・バターとコーヒーというシンプルなもの。

ロマンは昨日薬局で下痢止めを買っていたが、まったく効かず撃沈!

コーヒーはインスタントで『Altomayo』という見たことの無いブランド。お湯は保温ポットに入っている。ペルーではこのインスタント&保温ポットというスタイルはかなり一般的。

洗濯物がたまったので、ランドリーに行く。そのついでに銀行へ。100ソル札をくずさないと、小さなお店では受け取ってくれないので非常に不便。中米では大きいお札が使いにくい。お店がお釣りを持っていないからだ。
パナマは米ドルを使っているのだが、100ドル札がどこに行っても使えなかったので、銀行に両替に行ったら、『スーパーで買い物をしてくずせ』と両替を断られて頭にきたことがある。

午後2時にシャトルバスが宿に迎えに来て、アレキパ周辺観光ツアーに出発。ツアーといってもロマンと自分の2人だけ。運転手とガイドがいて合計4人。こんなんで利益が出るんだろうか??

アルマス広場(街の中心にある広場)に戻って解散。カフェでカプチーノ(3ソル)を飲みながら休憩。

ところが、飲んでいる途中にロマンのお腹の具合が・・・・。私も体調が昨日からよくないので、洗濯物を受け取ってから、すぐ宿に戻った。(7,20ソル)

夕食は中華。Chaufa con lomo(チャーハン)を食べた。(4ソル)
ペルーはどこに行っても中華の店が多い。

宿に戻る途中にパン屋でアップルパイ(1.4ソル)を買って、食べる。

お腹一杯。
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by cafetenango | 2009-01-16 21:51 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 15日

Arequipa

朝5時にアレキパに到着予定だったが、予定より早く3時半に到着。

予約している宿の人が5時半に迎えに来てくれることになっているので、バスターミナルから動くことができないし、動けたとしてもこの時間じゃあどうしようもない。外は真っ暗で、寒い。ベンチには毛布にくるまってバスを待って寝ている人がたくさんいる。

ターミナル内には開いているお店がいくつかあり、そのうちの一つでコーヒーを飲む。もちろんネスカフェ。(2ソル)

ロマンはおなかの調子が悪く、バスを降りるなりトイレに直行。しかし、入ったトイレは便座がなかったということ。どうやって用を足したのかと聞くと、中腰で便器におしりをつけずにしたらしい。実に器用なことをするもんだと感心した。
しかし、ロマンは便座のない便器をみた瞬間にも、考える余裕は無かったらしくとっさにやったことらしい。

このときロマンは、『すべてはなすがままに』という名言を吐いた。
この言葉だけを聞くと、とても意味の深い言葉のように思えるが、ただ考える余裕もないままとっさに用を足さざるをえなかっただけ。

もう一軒のお店で今度はカフェコンレチェを飲む。こちらはお湯と缶に入ったミルク、ネスカフェの小袋が1袋ついてきた。このネスカフェの内容量がものすごく少ない。こちらの人は薄いコーヒーを飲むから、1人前が少なくなっているのかも知れない。

おばちゃんにもう一袋もらって入れた。

5時半を少し過ぎて、宿の人がきた。アレキパの中心部にあるHostal Balcones de Bolognesi という宿。

チェックイン後に朝食を食べに、アルマス広場にいく。9ソルでDesayuno Americanoを食べてから、旅行会社に行き、明日のツアーを予約する。(51ソル)店内に座っていたペルー人2人組が話しかけてきたので、何かと思ったら、その人たちは南橋本で働いているということ。今は休みで帰省しているらしい。

朝のバスターミナルがあまりに寒かったので、体調が悪くなる。宿で風邪薬を飲んで、休む。
ロマンは一人で観光に行ってしまった。
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by cafetenango | 2009-01-15 14:47 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 12日

プーノに移動

マチュピチュからクスコに戻り、翌日8時発のバスでプーノに行く。

バスターミナルに行って、朝食。サンドイッチとコーヒーで2ソル。(3ソルが約1ドル)

コーヒーはパーコレーターで濃く抽出したもの(エッセンス)をポットに入れておいて、それにお湯を注ぐ。

ペルーではこういうコーヒーのことをPasado(パサド)とかRepasar(レパサール)とか言う。

バスの中には客引きが乗っていて、プーノのホテルの紹介や観光案内をしてくれる。宿を決めていなかったので、勧められたHotel Ollantaに行くことにする。

「ホットシャワーが出なければ50ソル(宿代)は返すよ。」と言われたので、部屋で試したらキチンとお湯が出た。

夕食は中華。5ソルでワンタンスープとチャーハン(2人前くらい)。安くて暴力的な量が出てくる。

ロマンは焼きそばを注文。大皿に山と出された焼きそばを肉だけ残して完食。壮絶な戦いだった。宿に戻った後、満腹感に苦しんでいた。この頃、彼のお腹は調子が悪く、ずっと下痢状態。

このプーノという町は標高が異常に高く、富士山頂よりも高い!!

高山病で苦しむ旅行者が多い場所。とくに何事もなく1日が終わった。

宿のフロントで次の目的地アレキパへのバスチケットとチチカカ湖の離島ツアーの予約をしてしまう。一人160ソル。

ペルーには観光客用のカフェがたくさんあります。この写真はリマのカフェで注文したコーヒーとティラミス。ティラミスはなにか別モノの味がした。
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by cafetenango | 2009-01-12 18:21 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 11日

マチュピチュ感想

この遺跡はとにかく日本人が多かった。マチュピチュは一番行きたい世界遺産らしい。行ってよかったと思うが、日本人の多さには少し興ざめ。

パリやローマなど日本人の山ほどいる都市はあまり行きたいと思わない。チェコやハンガリーあたりだとたまに見かける程度なので、まあよい。中米はさらに少ないので、気に入っている。
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by cafetenango | 2009-01-11 22:26 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 06日

携帯

マチュピチュは携帯電話が通じる。

どこにアンテナがあるのか知らないが、通じないようにしてほしい。

なんとなく気分が壊れる。
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by cafetenango | 2009-01-06 23:59 | ペルー(コーヒー)
2009年 01月 05日

ペルーのつづき

さて、2人はクスコからマチュピチュに向かいます。

朝4時に起床。4時半に朝食を頼んであったのに、フロントが寝坊。

叩き起こして、朝食の準備をさせた。コーヒーとパンだけ。しかもぬるいインスタントコーヒーとバターもジャムもないパン。これなら無くてもよかった。

タクシーを呼んでもらって、駅に行く。ここからマチュピチュ行きの電車に乗る。ビスタドームという往復113ドルのチケット。車内の天井はガラスになっていて、景色が良く見える。

予定通り9:40にマチュピチュ村に着き、Hostal Machu Picchuにチェックイン。
広場の横にあるチケット売り場でマチュピチュの入場券(120ソル)を買い、シャトルバス(12ドル)で出発。

バスの中は日本人でいっぱい。

入ってすぐにワイナピチュという一番高い場所に登る。
遺跡好きのロマンは元気一杯で登り始め、『俺は明日もここを登る!』と言っていたが、道の険しさと空気の薄さでダウン。
フラフラしながら、『もう2度と登らない』と言い出す始末。

頂上からの眺めはうわさ通りすばらしく、2人とも満足。天気にも恵まれて最高の日。
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by cafetenango | 2009-01-05 23:10 | ペルー(コーヒー)